2023年03月04日

タイルデッキの費用はいくら?特徴や施工費用を抑える方法をご紹介!

こんにちは。

外構・エクステリアのザ・ガーデン一宮店です。

 

今回はお庭で過ごす時間が充実する『タイルデッキ』についてです。


タイルデッキとは?

 タイルデッキとは、コンクリートなどの土台にタイルを貼って施工した段差のないスペースのことです。

    タイルデッキ

 ■タイルデッキとウッドデッキの違い

  建物前に設置された段差のないスペースという意味は共通ですが、タイルデッキとウッドデッキは使用している素材が異なります。

  タイルデッキは陶磁器製のタイルを使用していますが、

  ウッドデッキは名前の通り天然木または人工木を使用しています。

 ■タイルデッキとウッドデッキはどちらの方が安い?

  使用する商品やデッキの大きさ、加工の有無にもよりますが、ウッドデッキの方が安く設置できることが多いです。


タイルデッキの費用相場について

 ■タイルデッキの単体施工

  タイルデッキの平均費用は約35万円です。(間口3600×奥行1800 ステップあり/施工費込の場合)

  使用するタイルの種類や大きさによっても費用は変動いたします。

    タイルデッキ費用相場

 ■屋根の取り付け

  雨や雪、日差しから守るため屋根を取り付けることも可能です。

  ・テラスSC参考価格 420,700円(間口約3600×奥行約1800 アルミ形材色) ※本体価格のみ

    テラス屋根(LIXIL テラスSC)

 ■グレーチングの取り付け

  タイルデッキを水切りより高い位置で設置する場合、通気や排水のためグレーチングが必要となります。

  ・参考価格 70,000円~(間口約3600) ※商品・施工費込み

    テラス用グレーチング(テラスエッジ)


タイルデッキのメリット

 ■メンテナンスが少なくすむ

  土台がコンクリートのため耐久性が高く、ウッドデッキと比べ雨や紫外線による大きな劣化や腐食もありません。

  汚れが染み込む心配もなく、メンテナンスが楽に済みます。

 ■高級感がある

  タイルデッキはモダンでおしゃれな印象があり、洗練された雰囲気を醸し出します。

 ■デザインが豊富にある

  タイルの種類だけ選択肢があり、サイズやカラーが違うタイルを組み合わせて施工することも可能です。


タイルデッキのデメリット

 ■温度の影響を受けやすい

  夏場は日差しや照り返しが強く、タイル表面が高温になることがあります。

  また、冬場は素足で歩くことが難しいほど冷たくなるため注意が必要です。

 ■滑りやすい

  雨の日など濡れた状態だとタイル表面が滑りやすくなるため、転倒する恐れがあります。

  また冬は凍結や積雪にも注意しましょう。

 ■施工に時間がかかる

  ウッドデッキの設置は1~2日で終わりますが、タイルデッキはコンクリートが固まる時間が必要なため1週間ほど掛かります。


タイルデッキの工期について

 タイルデッキはコンクリートを土台にし、その上にタイルを貼って施工します。

 まずコンクリートブロックで基礎を組み、その後床面の下地コンクリートを打設、そしてタイルを貼って仕上げます。

 そのため施工期間は1週間ほど必要となります。


タイルデッキの施工費用を抑える方法

 ■フラットにする

  タイルデッキの高さをなくし、フラットにすることで材料費や施工費用を抑えることが出来ます。

  ただし建物窓との段差が出来てしまいますので注意が必要です。

    フラットなタイルデッキ

 ■屋根を設置しない

  雨や雪、日差しから守ってくれるテラス屋根は大変便利ですが、設置するとその分費用も掛かります。

  本当に必要かどうか検討しましょう。

 ■グレーチングを設置しない

  建物窓と同じ高さでタイルデッキを施工する場合、雨水が室内に侵入しないようグレーチングが必要になります。

  水切りより低い高さでしたらグレーチングも不要となり費用も抑えられます。


タイルデッキのDIY設置について

 タイルデッキはDIYでも設置は可能です。

 設置に必要なコンクリートブロックやタイルはホームセンターでも購入出来ます。

 DIYに慣れている方は自分で設置し費用を節約するのも手です。

タイルデッキの設置をリフォーム会社に依頼する方がいい理由

 上記のようにタイルデッキは自分で設置することも出来ます。

 ただ設置は重労働で難しい作業も多いため、経験が浅い方にはオススメしません。

 安全性や失敗した際のリスク、仕上がりを考えると専門の業者に依頼するのが安心です。


ザ・ガーデンの施工事例を写真付きでご紹介!

 施工事例①:ラグジュアリーな雰囲気漂うタイルデッキ

  建物外壁を意識した上品なホワイトのタイルを選択し全体の一体感を高めました。

  600角のタイルを贅沢に使用した広く大きなタイルデッキは、場所を気にすることなくゆっくりと充実した時間を過ごせます。

  お庭にもすぐ出られるようステップも1段造作しています。

  LIXILプラスGシリーズを使用したテラス屋根はシェードをつけ、雨だけでなく日差しからも守ってくれます。

  タイルデッキの上に設置した立水栓は温水混合タイプで、

  ワンちゃんのシャンプーに使用したり、収穫したお野菜を洗ったり、趣味の釣り道具を洗ったり様々な用途で使用できます。

  やわらかな光と過ごす心休まるお庭となっています。

   こちらの施工事例で詳細ご紹介しております。

    タイルデッキ   プラスG テラス

 施工事例②:優雅に過ごすプライベート空間を演出するタイルデッキ

  道路に面した位置のため、ストレスを少なく出来るようデザインしました。

  タイルは高級感ある600角のタイルを使用しています。

  大きいタイルを使用することで視覚的にも広さを感じやすくなっています。

  タイルデッキ周りには高さ1.2Mのすりガラス調の採光パネルを設置しました。

  道路からフェンスの上端までの高低差は2Mあり、リビングやデッキで過ごす際に気になる通行人からの視線も遮ります。

  採光パネルはプライベートを守りながらも優しく日の光を通してくれます。

  正面から見えない位置には庭へ下りられるよう階段も造作しております。

  太陽や星空の下、お気に入りの場所で過ごす贅沢な空間です。

   こちらの施工事例で詳細ご紹介しております。

    優雅さと気品をまとう エクステリア   優雅さと気品をまとう エクステリア

 施工事例③:機能性と居心地のタイルデッキ

  大切なプライベート空間である中庭のタイルデッキ。

  お子様の遊び場や、ご家族・ご友人との憩いの場、一人でゆっくりと過ごす場所、

  どんな場面でも居心地よく過ごせるようデザインしました。

  雰囲気のあるグレーのタイルをふんだんに使用したタイルデッキは、斜めのラインにすることでより広いスペースを確保しています。

  植栽スペースの段差を利用したベンチは、木陰で会話を楽しんだり、荷物を置いたりと様々な用途に使用していただけます。

  同じ植栽スペースには立水栓も設置しています。植物の水やりだけでなく掃除などにも活用出来ます。

  デッキで過ごす時間がより便利に、よりアクティブになります。

   こちらの施工事例で詳細ご紹介しております。

    タイルテラス   


タイルデッキの設置は実績豊富なザ・ガーデンにお任せください!

 お庭での過ごし方は人それぞれです。

 お茶をしたい、BBQをしたい、洗濯物を干したい・・・目的や用途を決めると

 必要な大きさや機能が明確になります。

 ザ・ガーデンはお客様に最適なご提案をいたします。

 タイルデッキの設置はザ・ガーデンにぜひご相談ください!

  ≫ザ・ガーデンのタイルデッキについてはこちら

  ≫ザ・ガーデン|名古屋店の店舗情報はこちら


  他にもたくさんの施工実績がございます。(施工事例はこちらから)

  ぜひザ・ガーデンにご相談ください。

 

  皆様のご来店をお待ちしております。

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